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ある有名ライバーの軌道

今でこそライバーという職業の認知度が上がり、普通の人々が自宅からでも簡単に生配信できる時代になりましたが、まだライバーという仕事で食べていけるほど収入を得られることが知られていない頃から、地道に活動されていたライバーさんが、実際にライバーとして稼げるようになった軌道をご紹介したいと思います。

そもそも、ライバーになったきっかけは17LIVE社員さんからのスカウトのようです。
2019年2月から、雑談をしたり、歌を歌ったりといったライブ配信を毎日行っていたものの、売り上げは1000円しかない状態が続いたと言います。

芸能人でもない人が突然始めても、リスナーを集める事ができず、悩んでいたものの、「3ヵ月だけは続けてみよう。」と思っていたそうです。
そしてその突破口となったのが新人ライバー向けのイベントでした。
他にもたくさんの新人ライバーが出演しており、競争も過熱していたのですが、なんと長時間配信という耐久レースに挑んだのです。
10時~21時までのイベント期間の総時間に対し、約8割にあたる時間の全てを配信し続けたというのです。

この時に「ビッグギフター」の目に留まり1位を獲得!
しかし、この人気は一時的なものであり、リスナーの多くは永続的にリスナーであり続ける事はないのだそうです。

生活環境や仕事の都合などで、配信サービスそのものから遠ざかってしまう事も多く、一部の熱狂的なファンを獲得したとしても、そのファンに依存して食べていくには無理があるようです。
では、どうすればいいのか?
それは、やはり多くの人々に支持されなければならないそうです。

こちらからリスナーを楽しませるような配信は勿論重要ですが、それだけに留まらず、双方が一緒にやり取りしながら共に楽しめるような参加型の生配信ならではの取り組みをしていく事で、継続的ファンを獲得していいったとのこと。

ファンからのギフトに一喜一憂する姿を見せる、お礼にその場で占ってあげるなどのリアクションを示し、共に喜び合う「場」の一体感こそ重要だと体感していき、地道な努力の甲斐あって、今ではライブ配信で生計を立てる状態まで安定したのだそうです。

いかがですか?
1人のライバーの、リアルな成功までの軌道をお届けしてみました。

リスナーが居ない状態で1人画面を見つめて話しをするのは孤独だし惨めな気持ちになると思います。
実際に、そこでやめてしまうライバーもたくさんいます。
しかし、これはほんの入り口に立っただけの状態なんです。
ここからが出発点だという事を分かっているだけでも、最初のこの孤独な状態を冷静に受け止める事が出来るので、先ずは「最初はこんなもんだ!」と笑い飛ばして前へ進んでみてください。

その先には、そこまでたどり着いた者だけが知りうる世界が広がっています。