ライバーの月収は4〜9万円が最多です。
ライバーの収入源は投げ銭(ギフトやダイヤと呼ばれるもの)ですが、この投げ銭は数十円から数万円まで、アプリによって幅広い値段設定があります。
世界で2億人が利用しているライブ配信アプリ「Uplive」では、1ヶ月の配信時間が20〜45時間で4〜9万円の収入を得ているライバーが最も多いと言われています。
認証ライバーの月収
トップライバーと言われるランクの認証ライバーの月収は、200万〜500万円くらいです。月収なので驚きですよね。
年々上がってきており、最近では月収で800万円のライバーもいます。年収換算すると約1億円です。会社の社長さんでも、なかなか難しいですよね。
ユーチューバー界のトップ、ヒカキンさんの年収は推定6億円(2018年、動画広告からの収入分のみ)。まるまるYouTubeと比較はできませんが、ライバー業界はまだまだ伸びしろがあるとも言えます。
ミドルライバーを目指そう
トップライバーになりたいと思う方でも、そうじゃない方でもまずはその下の層のミドルライバーを目指すのはどうでしょうか?
その平均月収は、だいたい30万円〜100万円だと言われています。それでも凄いですよね。現実的に毎日仕事している人でも月20〜30万円の人は多いと思います。
では、まずライバーとして何を目標にするか。今の自分の収入と同じ額をライバーとして稼ぐことを目標にするのはどうでしょうか。
目標がある方が毎日のやる気にも繋がります。あとは、いつ始めるかですね。
認証ライバー報酬の受け取り方
17(Live)を見てみると、ライバーの収益は毎月1日から末日まで集計されています。
報酬は2か月後を目安に、17Liveから認証ライバーに直接振り込まれます。事務所は手数料を引かないようです。
一般のライバーの場合、自分で換金処理が必要となります。
収入の内訳は
成果報酬:リスナーからのギフト(投げ銭)を貰うと、それが換算され成果報酬となります。
ボーナス:成果報酬に応じてプラスされる現金報酬です。
キャンペーン:不定期に開催されるキャンペーンにエントリーすることにより、ボーナスが計上され、収益がプラスされます。一定条件をクリアすることで得られます。
事務所からの特別手当:17Liveからの直接報酬以外にも、事務所が設定している基準があり、それらをクリアすることで報酬を得られる場合があります。特別手当を得られるのは有難いですよね。
※なお、一般ライバーの場合、上記は対象外です。また成果報酬に関しても、およそ1/3の目安と考えておきましょう。
やる気、戦略が必要!!
ただ配信をしていても、なかなかファンはつかないです。きちんと戦略を考えながら配信してみましょう。
今日始めたとして、明日すぐに人気ライバーになれるわけではありません。
初めは誰も来てくれないこともあると思います。毎日コツコツと配信を繰り返し、まずは認知してもらいましょう。
無理のない範囲でいいので、できるだけ長く配信することを心がけましょう。ファンになり続けてもらうには、努力も必要です。
ライバーを始めて1か月で軌道に乗る人もいれば、半年、1年かかる人もいます。日々努力を忘れず、毎日根気よく配信し、次のステップへ進めるように頑張りましょう。
まずは副業として開始しましょう
まず本業は確保しておきましょう。
ライバーは、どちらかというと個人事業主です。アルバイトではありませんので、1か月後に給料が確保されているわけではないのです。
だから、副業としてスタートしましょう。ライバー収入が本業の稼ぎと同じくらいになったとき、認証ライバーだけで生計を立てることを検討するのが良いと思います。
事務所所属の必要性
以上のことから、ライバーを本気でやりたいと思う人は、始めるにあたってノープランで始めるのはやめましょう。
なかなか個人で人気ライバーへなるのは難しいです。どういった戦略がいいのか、いつでも相談できる事務所に所属して活動するのが安心ではないかと思います。
ライバー事務所も、多々あるので事前にどんなメリットがあるのか、メリット、デメリットを知った上で事務所に所属しましょう。
収入面は事務所によって様々ですので、事前の確認は必ずしましょう。自分がどのくらいの稼ぎを目標としているのか、自分に合う事務所を見つけるのも、人気ライバーになれるかどうかの最大の難関かとも思います。
事務所が見つかれば、あとは進むのみです!ライバーというお仕事は、無限の可能性があるのも魅力ですので、やり方次第では、思わぬ収入に繋がることもあります。
楽しく人気ライバーを目指してみましょう。きっと世界が広がると思いますよ。